東山紀之のエコヒイキ発言でグループ抗争が激化

先日、SMAPとTOKIOのグループ抗争が発覚しているとのうわさが流れたジャニーズ事務所。

最近でもニューハーフ美女がKAT-TUNの田中聖に抱かれたことを暴露するなど、かつてに比べて統制が取れなくなっている印象を受けるジャニーズ事務所だが、またしてもグループ間抗争が激化する「事件」が報じられている。

ジャニーズ事務所の幹部候補・東山紀之の不用意な発言によりジャニタレたちが大パニックに陥っていると言う。

先日報じられた「SMAP対TOKIO」の抗争は、稲垣吾郎がドラマで共演する相武紗季に「注意」したことがきっかけで稲垣吾郎vs長瀬智也のわだかまりに発展。それがそれぞれのグループに飛び火してグループ同士の抗争にまで発展した、というもの。

ジャニーズを代表する二大グループが抗争状態だとの記事に騒然となったばかりだが、新たにジャニーズ全体を揺るがす大パニック状態が起きていることが報じられている。

ジャニーズを大パニックに落としいれた原因は東山紀之のこの一言。
TOKIOのリーダーである城島茂がパーソナリティを務めるラジオ番組「城島茂のどっち派?!」の中で昨年末に、東山紀之から「TOKIOが一番好きだね」と言われたエピソードを紹介。
以前から尊敬する東山からもらった一言が相当嬉しかったようだが、このことが思わぬ騒動に発展。ラジオを聞いていた一部のオリキがこの発言を問題視。ヒガシ様がひとつのグループだけをエコヒイキするのは許せないと騒ぎだしたと言うのだ。さらにこの「東山発言」がジャニーズの他のメンバーの耳にも入ってしまい「あの発言の真意を聞きたい」と東山紀之に詰問するメンバーまで出る始末。

些細な一言がここまで大問題に発展してしまった背景には東山紀之の現在のポジションが多いに影響しているようだ。東山紀之はジャニーズ所属のタレントであると同時にジャニーズ事務所の取締役にも名を連ねている「将来の幹部候補」その東山紀之の発言はイコール、ジャニーズの発言でもあると受取られているという。

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