ついにスマスマ打ち切り!?「SMAPは不良債権」の声も

世界不況の中、テレビ界はすでに新体制に移行しつつある。象徴的なのがこの秋の改変、もしくは来春にもフジテレビが、人気番組「SMAP×SMAP」の打ち切りを検討しているという。経費削減が叫ばれる今、毎週赤字を垂れ流しているスマスマは格好のターゲット。局内では「あの番組がなくなるだけで、月に数十億が浮く」と、打ち切りムードが漂っているという。また、テレビ局がSMAPを切りやすくなった理由のひとつに、その人気の陰りが挙げられる。

(以下引用)
中居主演の月9が歴代最低視聴率をマークしたことや、TBSで香取慎吾が主演した『こち亀』も局を挙げての一大プロモーションを展開したのに一桁の惨状。同じ土曜夜でも、一発屋芸人を集めて海の家を経営させるお手軽企画の方が視聴率を上げているのだからバカバカしいにもほどがある。

普通のドラマなら間違いなく回数を短縮するところだが、SMAPが案件だけにそれもできない。すっかりSMAPはテレビ業界にとって不良債権になってしまったようだ。

「まだキムタクなら数字は稼げますが、何年に1回しか回ってこない主演ドラマのために、数字も取れないで宣伝費ばかりかかる番組をいくつも抱えさせられるのはバカバカしいし、いまのテレビ局にはそんな余裕はありません。それだったら、まだ数字的には波があるものの、すでにCDセールスでは大きく上回っている嵐を囲い込んだほうがいい、というのが各局の一致した意見です」(テレビ局関係者)

CDセールスといえば、先日発売されたSMAPの新曲「そっときゅっと」が、AKB48の「言い訳maybe」にデイリーチャートながら首位を奪われる、という大事件が勃発。
その快挙を伝えたオリコンの記事から、突然「SMAPを抑えて」という一文が削除され、いったいどこから圧力がかかったのか?とネット上でニヤニヤされる始末。

草ナギ復帰時に演出した友情物語の神通力は、どうやら1ヶ月と持たなかった様子。「これだったら、あのタイミングで解散したほうが伝説になれた」と愚痴る関係者もいるというから、まさに末期症状だ。
(引用元:BUBKA)

ジャニーズ事務所内でも、看板スターをSMAPから嵐へと移行しようとする動きがあるというから、いよいよSMAP神話にも終止符が打たれるか。注目です。