SMAPマネージャーが沢尻エリカに大激怒

所属事務所のスターダストプロモーションから、「重大な契約違反」を理由に契約解除通告をされた沢尻エリカ(23)。スターダストは常盤貴子や竹内結子、柴咲コウら人気女優が多数所属しており、ジャニーズとは“相思相愛”といわれている。

所属タレント同士のドラマや映画での共演が多く、常盤と木村拓哉の「ビューティフルライフ」や、柴咲と木村の「GOOD LUCK!!」などがその代表。だが、今回の一件でジャニーズ事務所との関係が怪しくなってきている。

沢尻は来年、映画「宇宙戦艦ヤマト」への出演も決定し、契約期間もまだまだ残されていたが、所属事務所は契約満了を待たずに打ち切るという異例の事態。「ヤマト」はSMAPの木村拓哉主演で、沢尻がヒロインとして出演することが内定していたが、事務所解雇騒動により当然沢尻の出演は白紙。これによりSMAPの女性チーフマネジャーが大変おかんむりだという。

(以下引用)
「マネジャーとスターダストの代表がじっこんの仲で『ヤマト』の共演も双方が納得して内定したといわれています。ところが、一方的にほごにされたわけで、気まずい関係になるのも仕方がありません。それもアクシデントならともかく、“契約解除”という“自己都合”ですからね」(マスコミ関係者)

それだけではない。スターダストの代表は数年前に女性タレントと結婚したのだが、マネジャーはこれにショックを受けて信頼関係を損ないかけた時期があるそうだ。

スターダストは芸能プロで初めて所属タレントの“薬物検査”を実施することを発表した。しかし、事務所内外で「タレントとの信頼関係をなくす」と不評とか。今は内憂外患状態のようだ。
(引用元:ゲンダイ)