嵐はSMAPに勝てなかった 紅白視聴率 嵐の方が人気があるように見える理由

昨年の12月31日に放送された「第60回NHK紅白歌合戦」の歌手別視聴率SMAPは48.7%で、DREAMS COME TRUEの50.1%に続き2位だった。初出場の嵐との視聴率対決に勝利した。

(以下引用)
目玉とされていた矢沢永吉スーザン・ボイルはそれなりの視聴率を記録したもののトップ10にも入らず。それよりも、下馬評では「紅白の平均視聴率を5%アップさせる」と期待された嵐が同じジャニーズ事務所の先輩・SMAPに負けたことだ。

「嵐の視聴率は43.2%で歌手別7位。嵐が出番の時、ちょうど裏番組のTBSの魔裟斗引退試合とぶつかったため、かなり嵐の出番が長かったから、多少は魔裟斗の試合に数字をとられたと思われる」(テレビ誌記者)

それにしても、今年結成10周年を迎えた嵐はオリコンチャートシングルアルバム・DVDの年間売り上げランキングで3冠に輝くなど天井知らずの勢い。今や、「人気はSMAPを超えた」とも言われており、紅白では軽くSMAPの視聴率を超えるかと思われたが…。

「まだまだSMAPの天下は揺るがない。なぜ、嵐の方が人気があるように見えるかというと、5人そろってのギャラがSMAPの約3分の1だからテレビが使いやすく次々とオファーが来る。メンバーがソロでドラマをやっても、SMAPのメンバーはそれなりの数字を記録するのに対し、嵐には一ケタしか取れないメンバーもいる」(女性誌記者)

ちなみに、紅白に出場したジャニーズ4組の視聴率順はSMAP、嵐、TOKIO(38.5%)、NYC boys(35.8%)。嵐はTOKIOには楽勝だったが、SMAPはまだまだ大きな壁となって立ち塞がることになりそうだ。
(引用元:リアルライブ)

ドラマに関しては最近、SMAPのメンバーも一ケタ台の視聴率を普通に出していますね。ネット上では「嵐にはSMAPみたいな身を切ったお笑いはまだ無理だからね」「カツーンとニュースより頭一つぬき出たなっていう感じではある」「嵐は事務所の期待に応えられなかった」「嵐ってキムタクみたいに老若男女に知れ渡ってる奴いないからなあ」といった声が上がっています。