SMAPとTOKIOが一触即発の睨みあい状態

ジャニーズを代表する二大グループの不穏な動きが報じられ、騒然となっている。

一触即発の状態が伝えられているのはSMAPとTOKIOの両人気グループ。
稲垣吾郎と長瀬智也の間で起きたある揉め事がきっかけで、お互いのメンバーをも巻き込んだグループ抗争にまで発展しているという。

SMAPの稲垣吾郎とTOKIOの長瀬智也が一触即発の状態になったのはドラマ「トライアングル」の収録中に起きたこの事件がきっかけと言われている。

「稲垣がドラマで共演する相武紗季を大勢のスタッフの前でしかりつけたというんです。その理由は、相武が恋人・長瀬の自慢や、のろけ話ばかりしていて、ロケに集中していなかったからだと伝えられています」(制作プロ関係者談)

この話を聞いた長瀬智也は大激怒。そもそも相武紗季がこの時だけだったものの、稲垣吾郎の耳に歪曲された形で伝わってしまい、稲垣吾郎も事実を確認しないままに相武紗季を叱りつけたのだという。ここまでなら稲垣吾郎と長瀬智也の個人的な確執で済んだものの、今度は長瀬智也が親しいスタッフに稲垣吾郎の批判をしていることがSMAPのリーダー・中居正広の耳に入ってしまった。

菅野美穂との破局が報じられたばかりの稲垣吾郎を心配していた中居正広はこの話を聞いて激怒。一方、メンバー間の絆が非常に強いTOKIOも長瀬智也に同情して強力に結束。ジャニーズを代表する二大グループがそれぞれ口も聞かない全面抗争に突入してしまったという。