バク転ができない加藤成亮と城島 茂は、ジャニーズ失格!?

舞台「6月のビターオレンジ」で謎の女・香織役を演じる朝海ひかる6月3日から東京・グローブ座にて上演中の舞台「6月のビターオレンジ」の公開けいこと囲み取材が同日に行われ、加藤成亮、朝海ひかる、城島 茂が登場した。
(以下引用)
物語の舞台は、関東のはずれにある田舎の農村。加藤と城島は歳の離れた兄弟という設定で何でもできる優等生の弟・深野達也を加藤が、逆に何をやってもうまくいかない兄・深野直樹を城島が演じる。7年間、離れ離れに生活していた兄弟が父親の余命が1カ月と知り故郷に戻り再会を果たすことになる。しかし、そこには朝海演じる謎の女性・森沢香織の姿が。奇妙な人間関係が織り成すヒューマンコメディーだ。

初日を迎え、加藤は「万全です!! この舞台は、バタバタっとすごい勢いでストーリーが展開していくので、お客さんにも飽きずに観ていただけると思います」と、早くも手ごたえを感じている様子だが、15年ぶりの舞台出演となった城島は「けいこ中に演出家からの指示を台本にメモってたんですけど、台本が真っ黒になってしまいました。なにしろ15年ぶりなので、上手と下手が左右どっちかも忘れていて(笑)」と苦労を明かし、「加藤くんは本読みの段階でしっかり役の世界観を作っていて感心しました。後輩がどんどん腕をつけているので、僕も負けてられませんね」と意気込みを。一方、加藤は「城島くんは本番ギリギリまで台本を読んでいるのに、舞台に上がると急にアドリブを出したりするところがすごいです!!」と先輩をたてた。

さらに、城島も加藤もあだ名が“シゲ”ということで、加藤が「TOKIOとNEWS、“シゲ×シゲコンビ”でチェンジしますか?」と提案すると、城島は「バク転できへんけど…?」と心配。しかし、加藤が「僕もできませんよ!!」と暴露すると、「できへんのかい!! ようジャニーズ入れたな!!」とすかさずツッこみ、笑いを誘った。

最後に、加藤は「登場人物がそれぞれ悩みを抱えていて、台本を読んでいるとシリアスな印象を受けましたが、思っていたより笑える舞台になりました。まだ言えない見どころもたくさんあるので、是非観に来て欲しいです。梅雨の湿ったい雰囲気を、この舞台で笑い飛ばしてください!!」とPRした。
(引用元:Webザ・テレビジョン)

バク転できなくても、ジャニーズに入れるんだあ。